日本語版データ復元・復旧ソフト(ファイルリカバリー)

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FILERECOVERYⓇ

データ復元ソフトFILERECOVERY

損失ファイルの問題点とその解決法について

ファイルの形跡検索アルゴリズムによって見つけられるファイルは「損失ファイル」
と呼ばれ、紛失データの検索プロセスが実行されたドライブ上もしくはディレクトリの
ようなファイルシステムを持たないドライブ上で検出されます(検知されたドライブは
「RAWファイルシステム(RAWFS)」と名付けられます)。

一般的にこれらのファイルがドライブ上でひとつまたは連続した クラスタに収められて
いれば復元できるファイルとなります。

もしこれら損失ファイルのファイルサイズが検知できなかった場合にはファイルのサイズは
「オブジェクト/オプション/スキャンオプション」メニューで指定されている初期設定
サイズになります。

この初期設定サイズは検知ファイルには小さすぎる場合があり、例えばビットマップ
ファイルが検知されても画像が途切れるなどします。その場合にはオブジェクトメニュー
よりプロパティを選択し損失ファイルの小さすぎるサイズを調整することができます。

この場合ファイルの実際のサイズ以上の数値を指定してもほとんどのファイル形式はそれぞれ
の正確なサイズを保持しているため問題はありません。

検知ファイルがワード、エクセル、パワーポイントの新バージョンやその他多数のメーカーに
よって使用されているOLEストレージフォーマット形式の時に他の問題が引き起こされる場合
がありますが、FILERECOVERYは正しい拡張子を検知しその拡張子の名前を「.DOC」「.XLS」
または「.PPT」等に変更します。
もしできない場合にはそれらの拡張子は 「.MOF」のままになります。

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